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2019年07月05日

大手門通り、市民で大賑わい

大通寺夏中法要に合わせ、露店ずらり 
 長浜市街地の大通寺で行われている夏中法要に合わせ、4日から長浜大手門通り商店街に露店が並び、この日を待ちわびた子どもたちや家族連れで賑わっている。
 商店街にはりんご飴、焼きそば、かき氷、ボールすくいなどの露店約100店が軒を連ね、子どもたちがゲームに興じるなどして夏のひとときを楽しんでいる。露店は7日まで、夏中法要は10日まで。


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2019年07月04日

北びわこに魅せられてⅡ

内藤さん、高月まちセンで写真展
 四季折々の琵琶湖をとらえた高月町西柳野の写真愛好家・内藤又一郎さん(62)の作品展「北びわこに魅せられて」が高月まちづくりセンターで開かれている。
 内藤さんは中学の時から、カメラを始め、湖北地域をフィールドに写真を撮り続け、さまざまな賞を受賞。2001年、湖北の田園風景をとらえた写真集「消えたハンノキ」を出版している。
 同所での写真展は15年に続き、2回目。今回は冬の「沖の洲」や湖面を跳ねるコイ、早崎内湖に咲くハスとトンボ、湖面に映る雲とヒガンバナなど、季節で異なる琵琶湖の情景など24点を並べている。
 内藤さんは「前回よりも、もっと素晴らしい琵琶湖を紹介しようと、強く意識した写真ばかり。琵琶湖の美しさを再認識してもらえれば」と話している。
 午前9時から午後5時、8月4日まで。月曜休館。無料。


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2019年07月03日

園児見守る中、水難救助

長浜港で警察と消防が合同訓練
 長浜港で2日、警察と消防による合同水難救助訓練が行われた。
 訓練は3人乗りボートが転覆し、ライフジャケットを装着していた2人が漂流。1人(人形)が溺れ、水の中に沈んだ、という想定で行われた。
 湖北地域消防本部のアクアラング隊が港内を漂流している男性らを救助した後、水深3~3・5㍍の水中に潜り、残る1人を捜索。発見後、警備艇へと収容した。
 訓練は長浜港水面マナーアップ協議会のメンバーや長浜北、わかば幼稚園の園児らが見守る中行われた。
 同協議会の岸本一郎会長は「今の子どもたちはプールでしか泳いだことがなく、波の恐さを知らない。訓練を見てもらうことで啓発につながれば」と話していた。


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2019年07月02日

ステンドグラスでPR

長浜市防火保安協会、消防署新庁舎に
 長浜市防火保安協会(松居良蔵会長)は、改築された湖北地域消防本部(平方町)の玄関ホールに火災予防をPRするステンドグラスを設置した。
 ステンドグラスは縦230㌢、横36㌢の計6枚。黒壁が制作したもので、地域の安全を願う「まとい」やホトケ様、伊吹山や琵琶湖の夕景など長浜市の歴史や名勝を刻み、背面からライトアップされている。
 松居会長は「協会は513の事業所が加入し、防火の普及に努めている。ステンドグラスがその一助になれば」と話し、久保田誓消防長は「新庁舎の玄関にふさわしい作品。訪れる市民の防火、防災の啓発に活用したい」と語っている。
 なお、贈呈式は11日の新庁舎の竣工式と合わせて行われる。


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2019年07月01日

4年間の活動に感謝込め

ソプラノ歌手・森屋さんがコンサート
 長浜市に2015年に移住し音楽を通じた地域づくりに取り組んできたソプラノ歌手・森屋結さんが近く長浜を去ることになり、4年間の活動の集大成となるコンサートが30日、木之本スティックホールで開かれた。
 大阪府出身で関西歌劇団などで活躍していた森屋さんは長浜市の地域おこし協力隊として15年8月に木之本町内に移住。地域を巻き込んでオペラ、コンサート、声楽指導などに取り組み、協力隊の任期を終えた後も木之本町内にとどまって音楽活動を続けてきた。
 「ありがとう長浜大感謝祭」と銘打ったこの日のコンサートでは、森屋さんは冒頭「あっという間の4年間でした」と振り返り、ほぼ満席となった会場に「知っている顔を見られて本当に嬉しい。少しでも楽しんでいただける時間になれば」と話しかけていた。
 歌劇「椿姫」「愛の妙薬」をはじめ「サウンド・オブミュージック」の名曲の数々を披露。森屋さんが指導に携わったオペラ合唱団ノルド・デル・ラーゴや長浜市少年少女合唱団輝らりキッズ、ゆかりのある歌手らも出演し、森屋さんの長浜での活動に感謝を込めていた。


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