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横綱白鵬、炎鵬と三番稽古

宮城野部屋の長浜合宿始まる
 大相撲宮城野部屋の長浜合宿が12日から、山階町の滋賀近交運輸倉庫の特設練習場で始まり、夏場所を右腕のけがで休場した横綱・白鵬が相撲を取る稽古を本格的に再開。元気な姿を見せた。
 この日は白鵬らを一目見ようと約300人(主催者まとめ)の観客が見学に訪れた。相撲ファンの注目は名古屋場所(7月7日~、ドルフィンズアリーナ)に向けての仕上がり具合。前頭の炎鵬相手に三番稽古や、ぶつかり稽古をこなし、完全復活をアピールしているかのようだった。
 炎鵬ファンの久保田優香さん(大阪、冨田林市)は「先場所、幕入りして惜しくも負け越したが、いい内容だった。(炎鵬は)マスクも良いが、ストイックなところが大好き」と話し、滋賀近交運輸倉庫の西豊和業務部長は「炎鵬人気もあり、部屋全体が注目を浴びている。今年で6回目となる合宿だが、地元からは『元気をもらった』などと喜ばれている」と語っていた。
 長浜合宿は同社の山田普会長が白鵬の名古屋後援会の役員を務めていることが縁で始まった。
 16日までの合宿中は午前7時から11時半までの稽古を一般に公開。最終日には子ども相撲体験や見物客へのちゃんこ鍋の振る舞い(1200人分)などがある。


2019年06月12日 16:10 |


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