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「総おどり」楽しみませんか?

7月27日、参加者1000人を募集
 懐かしの「長浜総おどり」をメインイベントとする「長浜なつまつり」が今年も7月27日、長浜市の中心市街地一帯で開かれる。長浜商工会議所や商店街など16団体で組織する実行委員会では、総おどりの出場者の募集を始めた。
 総おどりは、琵琶湖の恵みに感謝を捧げる「びわ湖まつり」の協賛イベントとして1974年に始まった。長浜駅前通りを歩行者天国にして太鼓やぐらを設置し、橋幸夫さんの「長浜おどり」や、伝統の「江州音頭」に合わせ、企業や自治会などの団体、一般参加の市民が踊った。夏の定番イベントとして市民に愛されていたが、年々踊り手が減少し、93年に幕を降ろした。
 2016年、夏の風物詩「長浜ゆかたまつり」の後継イベントとして23年ぶりに復活し、今年で4回目を迎える。当日は午後6時半から8時にかけて、大通寺門前のながはま御坊表参道や大手門通りなどの商店街を時計回りに行列をつくって踊る。
 主催の実行委員会では参加する団体、個人を募集中。先着1000人に記念品をプレゼントする。踊り方の事前講習会が7月16日午後7時から長浜西中体育館、19日午後7時から市民交流センターで開かれる。申し込みは事務局の長浜商工会議所青年部のホームページなどで。問い合わせは商議所☎(62)2500へ。


2019年06月11日 16:02 |


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