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いろはにほん箱賑わう

木之本でストリート古本市
 ストリート古本市「いろはにほん箱」が1日、木之本町木之本で開かれ、多くの人出で賑わった。
 地元には県内最古の私立図書館「江北図書館」があり、北国街道沿いには3軒の本屋があり、学校などで読み聞かせをする熱心なボランティアや半世紀以上続く読書グループもあり、本と縁がある町。
 市民グループ「木之本虫プロジェクト」(久保寺容子代表)は地元に根づいてきた本の文化を大切にしながら、町に賑わいを取り戻そうと、古本市を企画した。
 この日は冨田酒造南側の路地裏に絵本や文庫本などを販売する35店舗が並び、買い物客が品定め。焼きおにぎりや長いコッペパン、カレーなどを売る飲食店も並び、舌鼓を打っていた。
 久保寺代表は「3回目となる古本市。市民参加型のイベントとして定着してきた」と話していた。


2019年06月01日 16:53 |


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