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観音や「イコン」など43点

ギャラリー湧水で石原さんの油彩画展
 高月町渡岸寺の石原忠興さん(79)の油彩画展がギャラリー湧水(朝日町)で開かれている(写真)。
 国立音楽大名誉教授の石原さんは12年前、観光で訪れた高月町で渡岸寺観音堂の国宝・十一面観音立像に魅了されたのをきっかけに渡岸寺に移住した。音楽に携わるかたわら、独学で油彩に没頭し風景や観音像、人物画などを描いている。
 油彩画展では十一面観音や不動明王など仏教にまつわる作品を中心に、シナイ半島の聖カタリナ修道院所蔵のキリスト肖像画「イコン」を模した作品、「湖北早崎の眺め」と題した風景画など、0~50号の作品43点を並べている。
 石原さんは「いろんな作品が混在している。この絵描きは、どんなことを考えているのか想像して欲しい」と話している。
 午前10時から午後5時、28日まで。火曜定休。


2019年05月20日 16:09 |


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