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作り手の顔が見える写真

「長浜くらしノート展」 余呉湖畔で、市北部の物産を紹介
 地域に根ざした長浜市北部の物産をストーリー仕立てで紹介する「長浜くらしノート展」が、余呉町の余呉湖観光館隣の施設で開かれている。
 主催の市民団体「長浜生活文化研究所」(矢島絢子代表)は観光とは違った視点で地域の風土、文化、暮らしなどを冊子やウェブなどで広く発信している。
 「ノート展」は桜の開花時期に合わせ、観光客に長浜の魅力を紹介しようと、余呉町川並出身のデザイナー・桐畑淳さんが企画。同研究所のメンバーと市民ライター計12人が山路酒造、菊水飴本舗、みつとし本舗など「生業」の現場を取材。作り手の顔がわかる写真パネルを掲げ、商品を物語風に紹介している。
 写真パネルの前に山かぶドレッシング(ウッディパル余呉)、ながはま森のメープル(ながはま森林マッチングセンター)などの特産品を並べるほか、余呉の風景や下余呉太鼓踊りの写真など計27点を展示している。
 午前10時から午後3時、14日まで。無料。施設前で長浜観光協会による特産品の販売がある。市民ライターは次の皆さん。
 居川美保、小野千穂、川地米亜、竹中昌代、三上由貴、山内美和子。


2019年04月02日 15:37 |


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