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長浜の3選手、ベスト8に貢献

都道府県対抗中学生女子ソフトボール
 第15回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会で、長浜市内の3選手が滋賀選抜の一員として活躍し、4年ぶりのベスト8に貢献した。
 都道府県対抗大会は23日から26日まで愛媛県松山市で開かれ、48チーム(開催県は2チーム)が出場し、トーナメント戦で争った。
 滋賀選抜チームに長浜市内から選ばれたのは長浜西中の杉江優湖さん、近藤美利亜さん、長浜北中の木村絢音さん(いずれも2年生)。昨秋のブロック大会などでのプレーが光り、選抜15人の一員に選ばれた。
 滋賀選抜は2回戦から出場し、千葉を11対5、鹿児島を3対1で破り、ベスト4をかけた4回戦で愛知に1対8で敗れた。愛知はその後も連勝し2年連続3回目の優勝を飾った。
 キャッチャーの杉江さんは牽制球でランナーをアウトにする「ピックオフプレー」でピッチャーを助け、打席ではヒットエンドランを決め、チームを勢いづけた。近藤さんはタイムリーの3ベースヒットなどを放つ活躍で、木村さんは俊足を生かしてセーフティバントを決めるなどして相手チームを翻弄。それぞれが個性を生かして滋賀選抜の躍進を支えた。
 強豪揃いの大会でのベスト8に、それぞれ課題や収穫を見つけた3人。「選抜大会ではチーム全員でプレーできた。これからの部活動でもみんなの気持ちを一つにして、もっと声を出して頑張りたい」と話していた。


2019年03月29日 12:49 |


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