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びわSSS、木下杯準優勝

湖北勢31年ぶり決勝進出で
 びわ北小とびわ南小の児童で結成するびわサッカースポーツ少年団(SSS)が、第42回木下杯で準優勝した。
 木下杯は小学5年生以下を対象にした伝統ある大会で、湖西、湖南、湖東、湖北、甲賀の各ブロック予選を勝ち抜いた県内32チームが2月3日から17日にかけトーナメント方式で対戦した。
 びわSSSは1回戦で瀬田北を11対0、2回戦で北野を2対1で破り、3回戦では前年の覇者、アミティエAに3対0で圧勝。準決勝では強豪のFC・SETAをPK戦の末下し、湖北勢としては31年ぶりの決勝戦に進出した。
 決勝戦は竜王町のドラゴンハットで行われ、湖西ブロック代表のオールサウス(大津市・石山)と対戦。前半を1対1で折り返したものの、後半に決勝点を奪われ1対2で敗れた。
 木下杯の上位4チームは、3月23日から堺市内で開かれる関西小学生サッカー大会(フジパンカップ)への出場権が与えられる。キャプテンの中川翔介君(5年)は「最高の仲間と一緒に関西大会頑張ります」と意気込んでいる。
 なお、木下杯の出場選手は次の皆さん。
 北川統、中川翔介、吉川愛輝、杉田晃大、川嵜勇吾、川嵜悠斗、中川廉斗、南雲虹幸、西村理一、真壁快成、小野煌太(以上5年)、塚田愛心、橋本洛空(以上4年)。


2019年02月22日 16:45 |


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