滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



うるち米で、鏡餅は?

ウッディパル余呉で体験教室
 「白米で鏡餅が作れるの?」―ウッディパル余呉で6日、「うるち米」と「もち米」による餅作り教室があり、親子約40人が「お米の変身」を体験した。
 コシヒカリやあきたこまちなど、うるち米は普段、白米として食され、餅米は鏡餅や赤飯などに利用されている。教室はボランティアグループ「子どもミュージアムをつくる会」が、子どもたちに「米」にはさまざな食べ方や特性があることを知ってもらおうと開いた。
 この日は代表の町田弘法さん(大津市)やスタッフが、もち米はつくと粘り気が出るが、うるち米はついても伸びたり、固まらないことを説明。子どもたちは実際に、もち米で杵つきをしたり、うるち米をビニール袋の中で丸め、丸餅と五平餅にし、味や食感などを比較した。
 木之本町木之本の林大祐さん(37)、千春さん(38)、虹心ちゃん(6)、竛央君(4)親子は「食感が異なり、丸餅の方が甘みがあった。普段、気付かなかったことがわかり、楽しかった」と話していた。


2019年01月07日 16:13 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会