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2019年01月11日

漢字で遊ぼう2019 答え[長浜版]


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漢字で遊ぼう2019 答え[伊香・東浅井・米原・彦根版]


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若手演劇人、手作り舞台に挑戦

「はまかるエンゲキヴ」発表会、26日 虎姫文化ホールで音楽劇
 脚本から舞台装置、衣装や音楽もすべて一から手作りした音楽劇「パブロとドラゴン」が26日、虎姫文化ホールで上演される。演劇、音楽の若手アーティストや文化施設の担当者らで組織する長浜文化芸術ユース会議「はまかるNEXT」(磯崎真一会長)の主催で、演出・制作を担当するフリータレントのもえりーぬさん(20)=本名・原田萌里=は「絵本の中に入り込んだようなファンタジーの世界観を楽しんで」と来場を呼びかけている。
 はまかるNEXTのメンバーのうち、演劇に特化したグループ「はまかるエンゲキヴ」の企画。小学生から50代までの6人が参加し、グループでは毎週金曜の「エンゲキジム」で舞台づくりの基礎を学んでいるほか、照明や音響の体験講習会などを開いている。
 音楽劇はこれまでの勉強の成果を披露する場で、呼びかけに応じた小学生や大学生、会社員など10人が演じる。もえりーぬさんは「脚本、舞台装置、音楽、衣装すべて地域の若手演劇人が一から作り上げたオリジナルの舞台」と強調している。
 音楽劇はホラ吹きでお調子者のパブロが国王の命によって恐ろしいドラゴンの目玉を取りに行く物語。パブロを演じる古川智葉さん(20)=県立大2年=は「プロではないので手探りの部分もあるが、見に来る人も、キャストも楽しくなる舞台にしたい」と話している。
 午後2時、同6時からの2回公演。チケットは前売1000円、当日1500円。高校生以下500円。長浜文芸会館、浅井文化ホールで販売中。


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2019年01月10日

漂う梅香、早くも満開の鉢も

長浜盆梅展、慶雲館で開幕
 新春を彩る長浜盆梅展が10日、港町の慶雲館で開幕した。例年に比べ暖かな日が続いている影響で満開を迎えている梅もあり、早くも見ごろを迎えている。
 長浜観光協会が管理する盆梅約300鉢の中から見ごろを迎えた約90鉢を展示。小川喜弘館長によると例年に比べ10日から2週間ほど開化が早く、すでに白やピンクの可憐な花を咲かせ、芳香を館内に漂わせている。入館料は大人500円、小中学生200円。午前9時から午後5時、3月10日まで。
 期間中、「ワンランク上」の鑑賞方法や盆梅管理の裏話などを教えるプレミアムガイドのほか、盆梅の育て方教室を随時開催する。


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2019年01月09日

福届け、巫女笑顔で奉仕

豊国神社で長浜十日戎開幕
 湖北の新春の風物詩「長浜十日戎」が9日、豊国神社で開幕した。朝から参拝客が続々と訪れ、「商売繁盛で笹もってこい」の呼び込み音頭がスピーカーから流れる中、商売繁盛や景気回復などを願って福笹や熊手を買い求めていた。
 妻と一緒に参拝した三ツ矢町の廣部哲三さん(76)は「今年1年を健康に、無事に過ごしたい」と語り、平方町に営業所を置く保険会社の同僚5人で訪れた大野稔喜さん(60)は「お客さんに喜んでもらえる仕事をして、たくさん契約を取れれば」と話していた。
 神様と参拝客を橋渡しする巫女は白衣、緋袴姿で奉仕。中邑萌さん(20)と上田茉奈さん(18)は「商売繁盛を少しでも感じて頂けるように、福を届けたい」と参拝客に笑顔を振りまいていた。
 長浜十日戎は11日まで。期間中、1日3~5回の福餅まきがあるほか、10日午後1時半から「宝恵駕籠行列」があり、藤井勇治市長扮する恵比須様と福娘らによる行列が豊国神社と長浜八幡宮を往復する。


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2019年01月08日

盆梅展&おもと展

グリーンパーク山東、10日開幕
 米原市池下、グリーンパーク山東は10日から、「鴨の里盆梅展と幸運を呼ぶおもと展」を開く。
 今年で37回目を迎える盆梅展は愛好家25人が丹精込めて育てた梅を持ち寄る。回廊型の展示で推定樹齢300年の老木を含め、300鉢余りの中から、見ごろの100鉢を展示する。
 おもとは古くから縁起物として、重宝がられた日本の伝統園芸植物。観葉植物のパイオニアでもあり、転居祝いなどに贈られることが多い。パーマをかけたようにカールした葉の「獅子系」や赤い実をつける「鶴の舞」などがあり、吉兆のシンボルとして愛されている。約100鉢を並べる。
 日曜・祝日は長浜「笹和会」による琴の生演奏(午後1時~3時)、田舎食堂やお土産コーナーを開設。ミニ盆梅やおもと苗の販売も。
 午前9時半から午後5時、3月10日まで。入場料は大人400円、フリーパス1000円、中高生200円、小学生以下無料。


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2019年01月07日

うるち米で、鏡餅は?

ウッディパル余呉で体験教室
 「白米で鏡餅が作れるの?」―ウッディパル余呉で6日、「うるち米」と「もち米」による餅作り教室があり、親子約40人が「お米の変身」を体験した。
 コシヒカリやあきたこまちなど、うるち米は普段、白米として食され、餅米は鏡餅や赤飯などに利用されている。教室はボランティアグループ「子どもミュージアムをつくる会」が、子どもたちに「米」にはさまざな食べ方や特性があることを知ってもらおうと開いた。
 この日は代表の町田弘法さん(大津市)やスタッフが、もち米はつくと粘り気が出るが、うるち米はついても伸びたり、固まらないことを説明。子どもたちは実際に、もち米で杵つきをしたり、うるち米をビニール袋の中で丸め、丸餅と五平餅にし、味や食感などを比較した。
 木之本町木之本の林大祐さん(37)、千春さん(38)、虹心ちゃん(6)、竛央君(4)親子は「食感が異なり、丸餅の方が甘みがあった。普段、気付かなかったことがわかり、楽しかった」と話していた。


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2019年01月05日

そろばん上達、願いましては〜

長浜八幡宮で100人がはじき初め
 長浜、米原両市のそろばん教室に通う子ども達が4日、長浜八幡宮でそろばんの上達を願って、はじき初めに臨んだ。
 湖北珠算教育連盟の主催で、両市の8教室に通う幼稚園児から中学生まで約100人が参加。本殿で祈祷を受けた後、能舞台で幅1・1㍍の大きなそろばんを使って足し算や引き算に挑戦。ぱちぱちと元気よく玉をはじいていた。
 高月小5年の広部禾依さんは「計算ミスがなくなり、次の試験に合格できるように願いました」と話していた。


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2019年01月04日

市長訓示「挑戦し見聞深めて」

長浜市で仕事始め式、職員抱負も
 県内の自治体で4日、新年の仕事始め式が行われ、長浜市では藤井勇治市長が好奇心旺盛な干支のイノシシを例に挙げて「様々なことに挑戦し見聞を深めて」と職員に訓示した。
 式には幹部職員や議員ら約200人が出席。藤井市長は「好奇心旺盛で、いろんなことにチャレンジする今年の干支のイノシシにあやかり、仕事でもプライベートでも様々なことに挑戦し見聞を深め、新しい長浜のスタイルを創造して欲しい」と職員に呼びかけた。
 また、今秋、旧市役所跡地に図書館やまちづくりセンター、産業支援センターなどの機能を集約した産業文化交流拠点施設がオープンすることを取り上げ、「集う人が自然と交流できる仕掛けをし、新たなまちづくりのきっかけとなる交流を生み出したい」と語った。
 職員を代表して年女の岡本千秋さん(23)=長浜城歴史博物館学芸員=は「多くの皆様に長浜城へご来館いただくことで、長浜の歴史の魅力や重みを肌で感じていただき、全国に長浜の歴史ファンを増やしていければ」と抱負を語った。


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