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プログラミング教育に向け

長住建設 教材10セットを寄贈
 長住建設(松居慶浩社長、大戌亥町)は27日、長浜市教育委員会に小学校の理科用プログラミング教材10セットを寄贈した。教材はロボットカーや信号機、手回し発電機などを作れるキットで、パソコンでプログラミングすることで、車の動きや信号の点灯などを操作できる。
 8月に同社と協力企業が開いた「木の香まつり」の収益金の一部を活用した。27日の市役所での贈呈式では、松居社長が「地域の教育レベルを上げることが大切」と話し、板山英信教育長は「こういう教材を各学校で活用することで、子ども達に親しみやすく、先生には指導しやすくなる」と歓迎していた。
 小学校では2020年度からプログラミング教育が必修化され、理科や算数、総合学習の時間に学ぶ。市教委では寄贈を受けたプログラミング教材を希望する小学校に貸し出す。


2018年12月27日 10:24 |


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