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水彩のような「ちぎり絵」

相撲町・山田裕子さんの作品展
 相撲町の元和紙ちぎり絵講師・山田裕子さん(82)の作品展が24日まで、米原市の近江はにわ館で開かれている。
 山田さんは35年前、友人に誘われて、和紙ちぎり絵創始団体「しゅんこう」の教室に通うようになり、はいだ和紙を重ねて貼り合わせると、水彩画のようになる、ちぎり絵の虜となった。
 1993年、認定講師となり、長浜公民館でサークルを指導し、銀行などで作品展、市内の小中学校で体験教室を開催。3年前、認定講師を引退している。
 作品展では「和展」で特選になった「ひょうたんのアーケード」「思い出の花」をはじめ、旅先の風景や自然、人物などをモチーフにした約50点を並べている。
 山田さんは「作品には数々の思い出が詰まっている。自然、文化、暮らしに彩られた近江で伝統的な和紙によるちぎり絵を楽しんでもらえれば」と話している。午前10時から午後6時。無料。


Xマスコンサート
 山田さんの長女でソプラノ歌手の白谷仁子さん(米原市伊吹)が指導している2グループによるクリスマスコンサートが23日午後2時から、米原市の近江はにわ館で開かれる。コーラスユウスゲは「童謡メドレー」「あの素晴らしい愛をもう一度」。ラ・ルミエールは「赤とんぼ」「待ちぼうけ」など。合同演奏として「クリスマスソングメドレー」などを奏でる。無料。


2018年12月21日 17:21 |


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