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「絆」チーム力で勝負

双葉中駅伝男子、全国大会に初出場
 米原市、双葉中男子駅伝チームはこのほど、県中学駅伝競走大会で準優勝。開催県枠で、希望が丘文化公園(野洲市)で16日に開かれる第26回全国駅伝に初出場する。
 双葉中は米原市ブロック予選で2位通過。米原中に敗れたことで、リベンジを果たそうと県大会5位以内を目標に練習を積み重ねてきた。県大会の会場となる希望が丘文化公園は足を取られやすい芝と起伏が多いコース。選手たちは学校近くの坂道をかけ上がったり、連日10~12㌔の走りこみを重ね、48校が出場した県大会では実力を発揮。瀬田中に次ぐ、準優勝を果たした。
 今年のチームはずば抜けた選手がおらず、各選手の力が拮抗している。駅伝はメンバー6人が各3㌔を走らねばならず、「チーム力で勝負しよう」と北川正人監督は全国大会に向け、各自とチームの目標タイムを設定。底上げを図っている。
 チームの合言葉は「感謝」「絆」「謙虚」。主将の青野太一選手は「走ったことがあるコースなので地の利を生かしたい。目標は30位以内。悔いの残らない走りをしたい」と意気込んでいる。
 なお、全国大会、男子の部には計49チームが参加。スタートは午後0時15分。メンバーは次の皆さん。
 青野太一、田中竣大、森大喜、石脇颯、橋本勝央、原田輝斗(以上3年)、奥野優樹、河野雅行、鈴木佑絃(以上2年)。


2018年12月06日 17:04 |


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