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障害者手がけた陶芸や絵画

曳山博物館でアール・ブリュット展
 障害のある人たちが表現した芸術作品を集めた「湖北のアール・ブリュット展」が17、18日、曳山博物館伝承スタジオで開かれている。
 障害者作業所を運営する社会福祉法人やNPOのほか、一般事業所で組織する「湖北アール・ブリュット展推進会議」(廣部猛司理事長)の主催で、今年で8回目。
 アール・ブリュットは仏語で「生の芸術」を意味し、美術教育を受けていない人が自発的に沸き上がる衝動から作り上げる作品を指す。
 伝承スタジオには、「湖北会」や「愛光園」など作業所の利用者ら約40人が出品。それぞれが感性のままに作り上げた陶芸や絵画など約80点が並び、制作風景を紹介した映像の上映も行っている。18日は午前10時から午後3時まで。
 また、「まちなかアール・ブリュット」と題して、観光情報センター四居家、まちづくり役場、文泉堂、十里街道生活工芸館テオリアでも作品を展示している。


2018年11月17日 17:05 |


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