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ぐるぽ市、2日間賑わう

木之本でグルメや雑貨、音楽劇も
 手作り市「きのもとぐるぽ市」が3、4の両日木之本町木之本の明楽寺で開かれ、多くの買い物客で賑わった。
 山門前では炊き込みご飯やカレーなど手作りグルメを売る約20店が並び、酒粕シフォンケーキや米粉パンを売る店では朝から長い列ができた。
 本堂廊下では天然素材の大人服やビーズアクセサリーなどを販売する20ブースが並び、女性たちが品定めしていた。
 このほか、境内では長浜バイオ大学の学生によるマジックショーや音楽劇団の愉快なパフォーマンスなどもあり、会場を沸かせていた。
 イベントは木之本自治会女性部「ぐるぽ」がまちおこしの一環として開催。今年で4回目。


路地裏で古本市、いろはにほん箱
 明楽寺近くの路地では本のフリーマーケット「いろはにほん箱」が4日開かれた。
 会場となった冨田酒造南側の路地裏(市道、幅約1・5㍍)約70㍍には絵本やビジネス本などを販売する34店舗が並んだ。
 この日は小雨交じりの天気で、屋内での開催も検討されたが、近所の人たちがテントを持ち寄り、「ストリート古本市」にこぎつけた。主催者の木之本虫プロジェクトは「みんなのおかげで、無事開催できた」と喜んでいた。


2018年11月05日 16:38 |


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