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全員参加の楽しいステージ

高齢者に「おこしやすくらぶ」人気
 ポップスバンド「おこしやすくらぶ」は市内の高齢者サロンで公演活動をしており、人気を呼んでいる。
 リーダーの小松裕太さん(ドラム、神照町)、須戸大輔さん(ベース・ギター、彦根市松原町)、須戸いずみさん(トランペット、同)、菖蒲池久美子さん(ピアノ、神照町)、山本美和子さん(ウクレレ・リードボーカル、神前町)は同じ福祉の職場仲間。
 音楽を通して意気投合し、3年前にグループを発足。月1、2回練習を重ねながら、年3〜4回ペースで主に高齢者の集いの場に出演している。
 レパートリーは「真っ赤な太陽」「高校3年生」「上を向いて歩こう」などポップス、歌謡曲、懐メロなど60曲余り。「全員参加型のステージ」をモットーとしており、出演者と観覧者が一体となって歌うスタイルをとっている。
 23日には殿町会館で長浜地区第2民生児童委員協議会の「お楽しみふれあいサロン」のゲストとして招かれ、お年寄りたちを喜ばせた。
 3回目の出演を依頼した清水康治会長は「明るく元気なステージで、お年寄りたちに好評でお願いした。今後も招きたい」と語り、小松さんは「一緒に歌って、みなさんに楽しんでもらえれば」と話している。
 土日を中心に演奏活動を展開中。


2018年09月26日 16:38 |


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