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紙と光のアート、幾何学模様の美

長浜信金三ツ矢支店でローズウィンドウ展
 「紙のステンドグラス」とされるローズウィンドウの作品展が3日から長浜信用金庫三ツ矢支店で始まった。
 ローズウィンドウは教会などにあるステンドグラスを模して「薄葉紙」と呼ばれる薄紙で作るアート作品。紙を折って模様を切り抜き、広げて重ねることで様々な幾何学模様が生まれる。
 日本ローズウィンドウ協会認定講師の河瀬有子さん(49)=神照町=が主宰する「ブリエ・パピエ」の長浜教室(神照まちづくりセンター)の生徒18人が計60点を出品している。バラやハス、雪の結晶、天使などをモチーフとした色とりどりの幾何学模様が光を透して柔らかな表情を見せている。河瀬さんは「薄紙を重ね合わせることで、色が変化し、作る人の個性が現れる。作品展を通してローズウィンドウに興味を持っていただければ」と話している。10月末まで展示している。


2018年09月04日 16:33 |


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