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作家5人、夏のガラス展

黒壁ギャラリーAMISU、涼しげな作品が 300点ずらり
 黒壁のギャラリーAMISUで「夏のガラス展」が開かれている。編み物のような作風が特徴の若手作家・齋藤直さん(大阪府)の作品をはじめ、ガラス作家5人が作り上げた夏にぴったりの涼しげな約300点が並んでいる。
 齋藤さんはガラスの編み細工にアート性と繊細さを加えた独自の技法「ストリンガーワーク」を確立。耐久性の高いガラスをバーナーで伸ばして作り上げたガラス作品の数々は繊細で優美。大丸・松坂屋のカタログのビジュアルにも採用された金魚が泳ぐ球体のオブジェ「夏夢」(写真上)をはじめ、アクセサリーなど約30点を展示・販売している。
 このほか、伊賀市の小浜恵子さんが「パート・ド・ヴェール」と呼ばれる技法で作り上げた器などを展示。ガラスの粉末を溶融することで細かな気泡を作り出し、柔らかな表情に仕上げている。金魚やマーガレットの絵をあしらった作品が並ぶ(写真下)。
 午前10時から午後6時、26日まで。


2018年08月09日 16:39 |


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