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近江、2年ぶりの甲子園出場

1回戦は7日、智弁和歌山と
 第100回全国高校野球選手権記念大会は5日、兵庫県の阪神甲子園球場で開幕する。記念大会は精鋭56チームが参加。滋賀県からは彦根市の近江が県大会を制覇し、2年ぶり13回目の出場を果たした。
 近江は1回戦、大会3日目(7日)の第2試合、春のセンバツ準優勝の智弁和歌山(和歌山)と対戦する。
 智将・高嶋仁監督率いる智弁和歌山はプロ注目の3番・林晃太内野手が高校通算49本の本塁打を放っているスラッガー。4番・文元洸成内野手とともに打線を引っ張り、和歌山大会では5試合で60点を叩き出している。
 ただ、全体に大振りが目立っており、多賀章仁監督が「確信」する近江の巧みな投手リレーにより、打線を沈黙させたい。
 なお、開会式では近江の中尾雄斗主将が選手宣誓をする。


2018年08月04日 16:41 |


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