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映像作品を公募、スマホでもOK

第1回長浜ムービーフェス、U18やショートショートなど3部門
 長浜の多彩な魅力の再発見と発信、若いクリエイターの発掘を目指し、市内在住の若者らで組織する実行委員会が第1回「長浜ムービーフェス」を企画。8月からWEBサイトで動画作品を公募する。特別審査員は今、映画界で注目を集める木之本町木之本出身の映画監督・上田慎一郎氏が務める。
 実行委はNPO法人STUDIOこほく代表理事を務めるフリーアナウンサーの板山きよ美さんを代表に、地域おこし協力隊員や大学生、会社員、大学教員ら13人で構成する。
 ムービーフェスでは15分以内の短編動画作品を公募する。一般部門、U18部門、ショートショート部門(30〜60秒)の3部門を設ける。撮影地や作風に制限はないが、長浜をテーマとすることが条件。8月1日から12月末まで作品を公募し、9月1日からWEB上で公開。視聴者による一般投票と、上田さんら映像専門家の審査で、優秀作品を決める。長浜の魅力の伝え方、独創的な視点、ストーリー性、演出などが審査のポイントになるという。一般部門の大賞には賞金5万円を贈る。
 小学生の「なりたい職業ランキング」で、動画サイト「ユーチューブ」に動画を投稿して広告収入を得るユーチューバーが上位に入るように、誰でも気軽に動画を撮影し投稿できる時代。実行委では「それぞれが感じる長浜の魅力を動画で撮影して発信して欲しい。スマホでもOK」などと呼びかけている。
 実行委ではムービーフェスを通して市民活動や地域の活性化、観光振興などにつなげたい考え。
 詳細はムービーフェスのWEBサイト(https://www.nagahama-mf.com/)で。


2018年07月10日 16:42 |


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