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大きく育て!なんじゃもんじゃ

苗木を富永小の5年生が植え替え
 富永小学校の5年生は12日、高月町の雨森芳洲庵で芽吹いたばかりのヒトツバタゴ(通称・なんじゃもんじゃ)の苗木を植木鉢に移植した。
 同庵には朝鮮通信使に随行した雨森芳洲の没地、対馬の市民団体から、35年前、友好の証として贈られた木6本が生えられている。
 この日は児童12人が移植ゴテで、丁寧に高さ5㌢ほどの苗木を土ごと植木鉢に植え替えた。苗木は同庵で1年間、育てられた後、児童たちにプレゼントされる。木は1年ほどで15㌢程度伸び、2〜3年後には白い花を無数に咲かすという。


2018年06月13日 15:50 |


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