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スリマッカーがやって来る

佐々木文具店にシルクスクリーン体験車
 米原市春照、佐々木文具店に11日、シルクスクリーンワークショップ号「スリマッカー」が来店。スリマッカおじさんのアドバイスによる体験会が開かれる。
 シルクスクリーンは孔版印刷の1種で、形枠にはめたメッシュ状の版に孔を作り、インクを流し込んで、印刷するが、製版に手間どるため、レトロ印刷「JAM」(大阪市)では簡単にできるオリジナルフレームキット「スリマッカ」を開発した。
 同社の創始者の1人で台湾支店の代表を務める古屋光一さん(60)はシルクスクリーン文化を盛り上げるため、「スリマッカおじさん」として、今年3月からキャンペンカーで各地をキャラバン。これまで九州、四国など約30カ所でワークショップを開いたり、イベントに参加している。
 車には印刷に必要な機材一式を搭載。参加者は自らが描いたイラストをその場でトートバッグや巾着、持参したTシャツなどに印刷できる。
 同社は「初心者でも楽しめるハードルの低い印刷技法。ワークショップは始めるきっかけ作り。スリマッカが広まれば」と話している。午前10時から正午。枠はXS(80㍉×200㍉・1300円)とS(200㍉四方・1600円)の2タイプ。


2018年06月08日 16:25 |


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