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地酒53銘柄を飲み比べ

14日、長浜市街地で 共同開発の梅酒も
 長浜バイオ大の学生が企画し、県内の酒造会社11社が協力する「地の酒フェスタ」が14日、市街地の商業施設「パウビル」1階を主会場に開かれる。
 フェスタは同大学の魅力づくりプロジェクトの一環。学生が佐藤酒造(榎木町)と共同で開発した梅酒をはじめ、研究室が培養した酵母で仕込んだ冨田酒造(木之本町木之本)の純米酒など53銘柄を、1杯100円から飲み比べできる。特に梅酒は、学生が青梅の摘み取りから、アルコール度数や糖度の分析、マーケティングまで関わって「盆梅のまちにふさわしい」商品に仕上げているという。当日は学生が牛すじ煮込みやもつ鍋、おでんなどを販売する。
 このほか、間もなく解体工事が始まるパウビルが買い物客でにぎわった往時の姿を写真パネルで展示する。また、子ども向けには地図を頼りに謎解きを楽しむ「脱出ゲーム」(参加費500円)も催す。午前10時から午後4時まで(脱出ゲームは同3時まで)。問い合わせは長浜バイオ大学支援センター☎(64)8132へ。
◇   ◇
 フェスタに協力する酒造会社は次のとおり。
 近江酒造、太田酒造、岡村本家、川島酒造、佐藤酒造、冨田酒造、増本藤兵衛酒造場、山岡酒造、山路酒造、大沢ワインズ、長濱浪漫ビール。


2018年01月11日 16:18 |


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