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「あぢかまみそ」で豚汁

西浅井の道の駅、初売りで振る舞い
 西浅井町塩津浜、道の駅・塩津海道あぢかまの里は新春初売りの1月6日午前9時から、オリジナル味噌を使った豚汁を振る舞う。
 地元勇志たちは平成10年から、道の駅に隣接する特産品加工施設「さざなみ工房」を利用して、味噌造りをしている。「あぢかまみそ」は地元産の大豆、米こうじを使った天然醸造。減塩タイプで、コクがあり、まろやかな風味が特長という。
 現在、4人が年間約600㌔を醸造。長年、造り続けているため、リピーターも多く、生産者の1人、木谷禮子さん(大浦)は「地元ならでは、おふくろの味を楽しんで」と話している。
 初売りでは地元産の大根、白菜、ネギを入れた豚汁を2時間限定で振る舞う。なお、「あぢかまみそ」は800㌘入り600円で販売。


2017年12月27日 15:55 |


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