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大浦にミニチュアハウス

木谷さん手作り、地域の活性化願い続々
 西浅井町大浦の県道脇に、ミニチュアハウスが次々と建ち始め、道行く人たちの目を引いている。
 50年余り、建具屋を営んでいた木谷茂さん(76)は「大浦を活性化しよう」と倉庫に眠っていた端材を活用し、4月ごろからミニチュアハウスを造り始めた。
 木の上に載ったツリーハウスや木組みで作ったログハウスをはじめ、古民家風のものまで高さ30㌢前後の12棟が次々と出来上がった。屋根や壁など細部にわたり手を入れており、自慢の腕を生かし、どの家も障子や戸などが開閉できるようになっている。
 できた作品は所有する山の斜面に並べており、物珍しいせいか、写真スポットとなり、道の駅からは「イベントにひと役を」と、貸し出しを依頼されるまでに。木谷さんは「数をさらに増やし、ミニチュアハウスの集落を作りたい」と目を輝かせていた。


2017年11月30日 16:30 |


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