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甘くて、でっかい黒田如水柿

木之本町、黒田生産組合で出荷最盛
 「甘くて、でっかい!」と評判の木之本町特産「黒田如水柿」の出荷が最盛を迎えている。
 黒田柿生産組合(小畑義彦組合長・8人)は平成17年から耕作放棄地など約88㌃を利用し、500本の栽培を始め、21年から本格的に出荷を開始した。
 「黒田如水柿」は一般の柿より、ひと回り大きい種「太秋」。果汁が多く、サクサクした梨のような食感を楽しめる。今年は作柄も良く、平年と比べ大玉で、甘みも乗っている。ただ、台風の影響で5%程度、収穫量は少ないが、300ケース(14個入り、4㌔前後)を出荷する予定。
 ネーミングは戦国時代、豊臣秀吉の軍師として仕えた地元出身の黒田官兵衛(のちに如水)に由来。組合では「甘く熟した証の筋『条紋』入りや1個450㌘以上のものもある。旬の味覚を楽しんで」と話している。
 湖北みずどりステーション(湖北町今西)、ふれあいステーションおかん(JR木ノ本駅構内)、JA農産物直売所ゆめまる館(高月町高月)、黒田集会所前の直売所で販売。1個250〜300円。


2017年10月26日 15:42 |


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