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蘇れ!パークウェイ大作戦

琵琶湖のてっぺんプロジェクト。つづら尾崎展望台の清掃で、ご褒美
 西浅井の絶景スポット、奥琵琶湖パークウェイを住民の手で「キレイ」にしようと、29日、クリーン作戦が行われることになった。参加者に返礼として、この日限定のカレーが振る舞われるなど、楽しい企画が盛りだくさん。現在、参加ボランティアを募集している。
 住民団体「景観を活かしたまちづくり実行委員会」(安原秀男会長)は西浅井地域の魅力を生かして、地域振興を図っており、地図上で琵琶湖の一番上(てっぺん)に位置する西浅井を日本一の町にしようと「びわこのてっぺんプロジェクト」を開始。その第一弾として「恋人の聖地」に選定されている奥琵琶湖パークウェイの再生に着手する。
 「よみがえれ!パークウェイ大作戦」と銘打った清掃、整備活動(午前10時〜正午)は大人たちが、つづら尾崎展望台周辺の木々の枝打ちやごみ拾いなどを。子どもたちには傷んでいる「手すり」のペンキ塗り、木こり作業などを手伝ってもらう。
 作業後の昼食は、ご褒美としてご飯の山盛りを挟んで、「きのこ」と「しじみ」の2つの味が楽しめる特製「てっぺんカレー」が食べられる。
 このほか、木の枝を使った鉛筆(ネイチャーペンシル)作りや、本格ダッチオーブンで燻したビワマスの試食会、記念植樹(先着5組)なども。いずれも無くなり次第、終了。
 参加申し込みの締め切りは10月24日。先着150人。無料。


2017年10月19日 16:28 |


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