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観る人の心に響く絵を

「彩画会」作品展、長浜文芸会館
 水彩画グループ「彩画会」の作品展が10月6日から長浜文芸会館で開かれる。
 グループは美術団体「大潮会」の審査員・古池文子さん(米原市長岡)を講師に7年前、発足。長浜、米原の12人が月2回、神田まちづくりセンターに集まり、写生会などを楽しみながら、絵画を学んでいる。
 作品展には会員が描いた三重県志摩市の大王崎の風景や女性モデルの人物画など約80点を並べる。古池さんは「描き続けていると1人1人の個性が出てきた。花一輪であっても感動し、心を込めて描けば、観る人の心にも響くのでは」と話している。午前9時から午後5時、8日まで。初日午前10時からは中国楽器、二胡のオープニング演奏がある。無料。


2017年09月27日 16:44 |


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