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甘さが定評、南浜ぶどう

産直びわ みずべの里で販売開始
 南浜ぶどうの販売が25日から南浜町の「産直びわみずべの里」で始まった。
 南浜ぶどう生産組合(蒲生由男組合長)は約6㌶の畑で、アーリースチューベンやマスカットベリーAなど19種を栽培。8月上旬から大粒系の藤稔、紅伊豆などが店頭に並ぶ。
 今年は梅雨前後の好天で生育がよく、滑り出しから出来栄えは上々。実をほおばると、口の中に芳醇な甘さが広がり、大きさも例年並みという。蒲生組合長は「南浜のブドウは甘いともっぱらの評判」と太鼓判を押している。手提げ1500円、2㌔箱2200円。
 なお、観光ぶどう狩りは8月16日から、午前9時から午後5時。9月下旬までの期間中、無休。入園料は中学生以上1200円、小学生900円、幼児600円。問い合わせは同組合☎(72)4137へ。


オープニングセール、産直びわで30日
 南浜町、産直びわみずべの里の「ぶどうオープニングセール」は30日午前9時半から。
 ぶどう購入で買い物券プレゼント。鮎の塩焼きや焼きとうもろこし、かき氷やソフトクリームの販売、輪投げ、カブトムシ・クワガタムシの販売、ストラックアウト、無料の流しそうめん、綿菓子など。午後3時まで。


2017年07月25日 15:42 |


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