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オール長浜のご当地ソング

北近江旅行業協会「琵琶湖恋歌」発売
 作詞、作曲や歌い手まで「オール長浜」で作られたご当地ソング「琵琶湖恋歌」が、北近江旅行業協会からリリースされた。
 長浜市の旅行会社とバス会社計12社でつくる同協会は、地元への誘客を目指そうと、PR用のオリジナルソングを作ることに。
 演歌「琵琶湖恋歌」には長浜出身、在住の人たちが関わり、作詞は同協会理事の中川安之さん、作曲はパンクバンド「PINK LOOP」の大橋勇城さん、編曲はイケダ光音堂の大谷景子さん。民謡歌手の塚田陵子さんが歌いあげている。
 歌は恋に破れた女の悲しい性や湖北の四季の移ろいを表現。「伊吹」や「余呉」「竹生」「賤ヶ岳」などの地名を織り交ぜながら、「泣いて別れた琵琶の湖」などと切ない思いを込めている。
 中川さんは「カラオケや酒宴で気軽に歌ってもらえれば」と語り、塚田さんは「『湖北に来たなら、聞いてお帰り、この歌を』がキャッチフレーズ。演歌CDに初挑戦したので、ぜひ聞いてほしい」と話している。1枚1000円。イケダ光音堂、太陽ツーリストで販売。問い合わせは北近江旅行業協会℡(64)4008へ。


2017年07月15日 16:13 |


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