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切符の歴史振り返る

鉄道スクエアで企画展
長浜観光協会は長浜鉄道スクエアで企画展「鉄道きっぷワンダー展〜乗車券いろいろ」を開いている。
 切符は1836年に英国で登場した。長さ3㌢、幅5・75㌢で、考案者の名を取って「エドモンド式乗車券」と呼ばれた。日本でも1872年(明治5)に新橋—横浜間で鉄道が開業した際にエドモンド式が採用され、現在でも同様のサイズが一般的に使用されている。
 企画展では1969年(昭和44)の小田原—京都間の切符や、駅員が使用していた改札用のはさみ(写真)など関連資料約100点を紹介して、切符の歴史を振り返っている。午前9時半から午後5時、7月2日まで、入館料は大人300円、小中学生150円。


2017年05月08日 16:40 |


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