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タボくん、田植え機楽々

長浜農高でイナズマフェス用米を栽培
 長浜農業高校で28日、音楽イベント「イナズマロックフェス」(9月16、17日、草津市)で販売されるカレーライス用米の田植えが行われ、フェスの公式キャラクター「タボくん」が田植え機にまたがり、生徒たちと一緒に汗を流した。
 県産ブランド「みずかがみ」を全国に発信するプロジェクトの一環として、同校農業科の2年生13人は約1200平方㍍の水田で栽培。今年で4年目となる近江米プロジェクト。タボくんは生徒たちが見守る中、慣れた手つきで田植え機を操縦していた。
 小森恒夫教諭によると年々、品質が上がっており、今年は生徒たちのチームワークも抜群といい、佐野将梧君(16)は「きれいな米、自信が持てる1等米を作りたい」と話していた。
 なお、米は8月末、収穫される予定で、フェスでは湖南農業高校で収穫された米と合わせ、「イナズマロックカレーライス」として来場者に販売する。


2017年05月01日 15:55 |


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