滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



25回目のツーデーマーチ

週末、延べ3186人がウォーク
 湖北地域を歩く「びわ湖長浜ツーデーマーチ」が13、14の両日、豊公園をメイン会場に行われ、延べ3186人がウォーキングを楽しんだ。
 初日は午前中、雨に見舞われながらも柏原、醒井宿など中山道沿いを歩く「伊吹中山道」(40㌔)のほか、10㌔から20㌔まで彦根、米原市や長浜市南部を歩く5コースでウォーキングが行われ、全員が完歩。
 好天に恵まれた2日目は、主に旧伊香、東浅井郡を歩く4コースが設定され、参加者は爽やかな風に吹かれながら、田園や湖岸の風景などを横目に心地良い汗を流した。
 14日の「北国街道」コースは大通寺から旧びわ町へ北進し、湖岸を回る約15㌔。途中、曽根公館やリュートプラザ、南浜のチェックポイントではボランティアらによる茶や味噌汁が振る舞われ、ウォーカーのノドを潤していた。
 今回は25回目の記念大会で、これまで運営に協力してきた長浜信用金庫と大阪シーリングに感謝状が贈られたほか、初回以降、連続参加している三田町の北川幹男さん(75)をはじめ、県内の7人を表彰した。ウォーキング愛好団体「ながはまウォークらぶ」の副会長・北川さんは「参加しようと思ったのは大会に魅力があったから。継続は力なり。四半世紀にわたり参加できたのは元気なおかげ。命ある限り、続けたい」と話していた。
 なお、15日にはJR木ノ本駅を発着点に賤ヶ岳などを巡る「せっかくウォーク」(10㌔)があり、68人が参加した。


2017年05月15日 15:45 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会