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小さなオバケたちの森

野外劇団「楽市楽座」長浜公演
 家族3人旅しながら公演している野外劇団「楽市楽座」が今年も長浜にやってくる。全国ツアーのトップを切り、22日から24日まで長浜八幡宮で楽しい舞台を演じる。
 劇団は1991年に旗揚げ。大阪を拠点に活動していたが、2010年からは常設劇場ではなく、神社や寺院、公園などを間借りして、芝居している。
 劇団員は座長の長山現、副座長の佐野キリコ、団員・萌の家族3人。今年は北海道から沖縄まで30カ所、約100公演を予定。劇団カモンカンパニー代表の中村一海さん(米原市清滝)の招きで、長浜公演が実現し、「今年も観たい」という熱烈ファンの要望もあり、4年連続のステージとなった。
 新作「小さなオバケたちの森」は老いたバッタがオバケの森に迷い込み、いろんなオバケたちと出会う物語。果たしてバッタの運命は…。劇中、キリコと萌の早変わりや2人が初めて作った歌などが呼びもの。
 キリコは「楽しくてやさしい芝居。夜は寒いので、暖かい服装で見に来てほしい」と話している。
 無料だが、観客が「おもしろい」「頑張っている」と思ったシーンで、折り紙に包んだ硬貨を舞台に投げ入れる「投げ銭制」。
 ゲストにシンガーソングライター・岡田通利(22日)、フリータレント・もえりーぬ(23日)、一人芝居のきむきがん(24日)が出演。午後7時から。


2017年04月18日 16:07 |


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