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全国から743点の応募

長浜盆梅展フォトコン 入賞作品決まる
 長浜観光協会は19日、長浜盆梅展フォトコンテストの受賞作品を発表した。
 今年で5回目を迎えるコンテストには全国の331人から743点の応募があり、市長賞には彦根市の会社員・村田朝男さん(68)の「日本一の芙蓉峰」が選ばれた。村田さんは「今年の長浜盆梅展に4回通い、3回目に初めて芙蓉峰に出会い、その雄大な姿に圧倒された。単調にならないよう、影を生かし立体感を出せるよう撮影した」とコメントしている。
 なお、入賞作品34点と過去の受賞作は29日から5月21日まで慶雲館に展示される。
 このほかの入賞者は次の皆さん(湖北地域のみ)。
 野瀬拓也(南高田)、川勝実衣菜(祇園)、堀重壱(富田)、山本紀夫(平方南)、田邉理人(南高田)、吉田正義(米原市清滝)、井上覚(永久寺、2点入賞)。


特選句に田中恭平さん、盆梅展俳句コンテスト
 長浜観光協会は19日、盆梅展俳句コンテストの受賞者を発表。特選句には神照町の田中恭平さん(81)の「髙僧の名付け待たるる梅七分」が輝いた。
 287人から884句が寄せられ、俳人の夏井いつきさんが、特選句1点、並選句17点を選んだ。田中さんは、京都・林光院の澤宗泰住職が今年1月、「林光」と命名した盆梅について詠んだ。夏井さんは「まだ命名を終えていないこの梅を、今年はあのお坊様に名付けていただく。命名の時を待つように梅は花を開き始め、七分咲きとなった。満開になるころには新しい名前を授けていただくのでしょう。長浜盆梅展特選句に相応しい格調を持った句」と選評している。受賞者と作品は次のとおり(湖北地域のみ)。


2017年04月20日 16:16 |


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