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干支「酉」の企画展

若沖の曳山胴幕など紹介
 長浜市曳山博物館は2017年の干支である「酉」をテーマにした企画展を開き、曳山の胴幕や屏風、襖絵などを紹介している。1月29日まで。
 「酉」を指す「鶏」は古代から日本人に馴染みの深い鳥で、めでたいことの起こる前兆とされる鳥「瑞鳥」の一つとしても知られ、伊勢神宮では鶏が神の使者とされている。
 企画展では長浜曳山まつり諫皷山の胴幕「紫陽花双鶏図」「旭日双鶏図」など10点を展示。双鶏図はいずれも伊藤若沖の絵をもとに製作され、雌雄の鶏を中央に紫陽花や太陽と組み合わせ、精緻な色使いが特徴。
 入館料は大人600円、小中学生300円(長浜市・米原市は無料)。午前9時から午後5時まで。29日から1月3日まで休館。一部の展示は今月28日まで。


2016年12月22日 16:36 |


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