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大イチョウにしめ縄

長さ12㍍、雨森まちづくり委員会
 高月町、雨森まちづくり委員会(森川芳一委員長)は11日、天川命神社の神木、大イチョウに飾る大きなしめ縄を作った。
 イチョウの木は推定樹齢300年以上、高さは32㍍、幹周りは5・7㍍もあり、イチョウとしては県内有数の巨木で、平成3年、県の指定自然記念物に指定されている。
 同委員会は5年前から、神社のシンボルとなっている木に、地元の鹿城守治さんのアドバイスを受けながらしめ縄を飾るようになった。
 この日はメンバー5人が、わらを束ね、長さ12㍍、直径18㌢ほどの大しめ縄を2時間かけて編んだ。完成したしめ縄は29日の大祓式後、付け替え、真新しいしめ飾りで元旦を迎える。


2016年12月14日 16:14 |


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