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ハッピー新婚キャンペーン

顔出し看板で恋人の聖地をPR
 長浜市は8日、結婚したカップルのお祝いサービスと「恋人の聖地」のPRを兼ね、市役所本庁1階ロビーにキャンペーン用顔出し看板を設置した。
 看板は奥琵琶湖パークウェイつづら尾崎展望台に設置したモニュメントを真似たもの。縦横1・8㍍でハート型の穴から2人が顔を出し、写真撮影ができ、その横には赤いリボンが結べるようになっている。
 キャンペーンでは手持ちのカメラで職員が記念撮影するとともに、300円の縁結びリボンを無料でプレゼント。この日だけでも数組が記念撮影しており、市市民課は「好評。転入者にも、記念として利用してもらえれば」と話している。
 午前8時半から午後5時15分、来年3月16日まで。無料。


「一粒万倍日」に入籍、ネットで縁起の良い日選ぶカップル
 初日となった12月8日は縁起が良いとされる「一粒万倍日」で、本庁だけで9組が結婚届を提出した。
 市市民課によると、近年、若いカップルはインターネットや結婚情報誌などを参考に、大安や友引より縁起が良い日や夫婦運が向上する日に婚姻届を出す傾向が増えているという。
 最近、話題になっているのは縁起が良いとされる「天赦日」と新しいことを始めるのに良いとされる「一粒万倍日」。
 いずれも年に数回しかなく、両日と大安が重なる日が今年の場合、13回あり、12月8日もこれに該当した。このほか、4月22日(良い夫婦)、8月10日(ハート)、11月22日(いい夫婦)など語呂合わせで、婚姻届を提出するカップルも多い。
 同課は「職員も事前に調べ、窓口が混雑しないよう心がけている」と話している。


2016年12月09日 16:13 |


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