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本物と出会い、感動!

永原小でプロバスケ選手が指導
 永原小学校で8日、プロバスケットボールBリーグ1部の「滋賀レイクスターズ」(通称・レイクス)の選手たちによる教室が開かれ、児童たちが楽しみながらバスケットの基本技を学んだ。
 同校は今年「本物との出会い」を合言葉に山門水源の森に出かけ、環境学習をしたり、びわ湖ホールでの音楽鑑賞などをしている。今回はレイクスのアドバイザーコーチ・小川伸也さん(33)、主力の樋口大倫選手(26)、身長210㌢のディビッド・ウェイバー選手(29)の3人が4、5、6年の55人を指導した。
 小川さんたちはボールを扱う際、指先でコントロールしながら、ドリブルするようアドバイス。シュートを打つ場合もひざを曲げ、ジャンプしながら、全身を使って放つよう教えていた。4年の津田健翔君は「選手が大きいのにびっくりした。バスケットは楽しい」と話し、小川コーチは「みんな元気。バスケットに親しみを持ってもらい、長浜で僕に続くようなプレーヤーが生まれれば」と語っていた。


2016年12月08日 16:09 |


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