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竹の器で流しそうめん

伊吹山文化資料館で親子が体験
 米原市、伊吹山文化資料館でこのほど、竹細工教室が開かれ、市内の親子約50人が自作の竹の器と箸で、流しそうめんに舌鼓を打った。
 体験教室では近所で民宿を営み、都会の中学生たちに竹細工を教えている福永孝平さんとボランティア団体「同館友の会」のメンバーが講師となり、子どもたちは用意された直径8㌢ほどのモウソウチクを、のこぎりで長さ10㌢に切断し、切り口をサンドペーパーで磨いた。
 子どもたちは福永さんらにのこぎりの使い方を教えてもらいながら、慣れない手つきで竹をカット。萩原輝君(大原小4年)は「のこぎりを引く時が難しく、中々、まっすぐに切れなかった」と話していた。


2016年09月16日 16:53 |


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