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恋人の聖地キャンペーン

顔出し看板、おもかる船でPR
 西浅井地区地域づくり協議会などでつくる景観を活かしたまちづくり実行委員会は木之本地蔵縁日会場で、恋人の聖地「奥琵琶湖パークウェイつづら尾崎展望台」をPRするキャンペーンを展開している。
 恋人の聖地は2006年からNPO法人「地域活性化支援センター」が観光地の中から「自然に囲まれた」「夜景がきれい」などプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットを厳選。これまで全国216カ所で選ばれ、展望台は昨年7月に認定された。県内では5番目、長浜市内では初となる。
 選定地は奥琵琶湖パークウェイつづら尾崎展望台一帯で、登録名は「丸子船が運ぶ恋 奥びわ湖長浜」。昔、水運に使われていた丸子船の上部に赤いリボンが結べるハート型の帆をデザインした大理石製のモニュメント(幅2・4㍍、奥行き1㍍、高さ1・7㍍)を設置している。
 キャンペーンでは西浅井道の駅まつりや長浜・北びわ湖大花火大会など、イベント会場に縦横1・8㍍の顔出し看板を設置。記念撮影やリボン結びを楽しんでもらった。
 また、モニュメントのミニチュア、大理石製の「おもかる船」は事前に「宝くじが当たりますように」などと、願をかけてもらった上、来場者に石を持ち上げてもらい、「重い」と感じるか、「軽い」と感じるかで願いごとを占う。ちなみにこの石は重さ8・7㌔。
 キャンペーンではこのほか、絵馬や縁結びの赤いリボン、恋みくじ付きせんべいなど、オリジナルグッズを販売している。実行委員会事務局は「恋人の聖地がつづら尾崎にあることを知ってもらえれば」と話している。


2016年08月25日 15:53 |


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