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村田君、沢本君、三番叟の大役

秋の地域伝統芸能全国大会で披露
 長浜北小5年の村田桜輔君と長浜小5年の沢本龍之輔君が、地域伝統芸能全国大会「日本のまつりinながはま」(10月29、30日)で二人三番叟の大役を演じることが決まった。
 大会では長浜曳山文化協会が高円宮殿下記念地域伝統芸能賞を受賞することから、長浜文芸会館で記念の三番叟を披露する。長浜曳山まつりの三番叟役者は1人だが、当日は受賞を祝って2人で賑々しく演じる。
 長浜曳山祭ユネスコ無形文化遺産登録推進会議が市内の小学4〜6年から役者を公募し、8月6日の選考会で2人を選んだ。
 村田君の家族は父親が裸参りに参加するほど曳山まつりが大好きで、今回、家族のすすめで役者に応募。「来た人全員に喜んでもらえるよう演技をしたい」と張り切っている。
 沢本君は昨年と今年の曳山まつりの三番叟役者に応募したが、長浜八幡宮の「矢くじの儀」で落選。3度目の応募で大役を射止めた。「自分がこれでいいと思えるぐらい頑張って稽古したい」と話している。


2016年08月19日 15:37 |


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