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75杯のおかわりも

子どもたちがわんこそばを体験
 高月町雨森の子どもたちが1日、岩手県名物のわんこそばを体験。75杯おかわりをする男の子もいた。
 雨森まちづくり委員会は夏休み期間中、「夏休みふるさとじゅく」と題し、5回の日程で高時川での笹流しなど、体験プログラムを催している。
 委員会ではこいのぼりやクワガタムシなどを通して、東日本大震災の被災地、岩手県宮古市と交流を続けており、現地に思いを馳せてもらおうと企画。
 わんこそばは、同県に伝わるそばの食べ方で、そばつゆをくぐらせた一口大のそばを椀に入れ、食べ終わるたびに、給仕が椀に次々と入れ続け、それを客が満腹になりふたを閉めるまで続ける。
 この日、子どもたち12人は「はい、はい」「どうぞ」というボランティアの掛け声に合わせ、おかわり。お腹を満腹にしていた。


2016年08月03日 15:48 |


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