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長浜総おどり、熱気に包まれ

23年ぶり復活、500人が華やかに踊る
 23年ぶりの復活となる「長浜総おどり」が23日、中心市街地の大手門通り商店街などで開かれ、浴衣姿の老若男女が華やかに踊った(写真)。
 総おどりは昭和49年に長浜駅前通りを歩行者天国にして始まった。企業や自治会などの団体、一般市民が参加する夏の風物詩となったが、年々、踊り手が減少し、平成5年に幕を降ろした。
 長浜商工会議所青年部が復活を試み、従来の「長浜ゆかたまつり」を「長浜なつまつり」へと衣替えした。
 この日は長浜商工会議所女性会や平和堂、長浜梅香保育園、市議会など21団体を含め約500人が参加。午後5時のスタートの合図から約1時間、休み無く踊り続け、商店街は踊り手の熱気に包まれていた。


2016年07月25日 16:14 |


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