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3407人がウォーキング

びわ湖長浜ツーデーマーチ
 「びわ湖長浜ツーデーマーチ」が14、15の両日、豊公園をメイン会場に行われ、さわやかな風が吹く中、のべ3407人がウォーキングを楽しんだ。
 初日は10〜40㌔の「伊吹中山道」「近江母の郷」など彦根、米原市や長浜市南部を歩く4コース。2日目は「北国脇往環」「姉川国友」など主に旧東浅井郡を歩く4コースが設定され、参加者は田園や湖岸の風景などを眺めながら、心地良い汗を流した。
 初日の「びわこ南」コースは朝日町の船板塀通りを抜け、北国街道を南進し、高橋、田村町などを巡る約10㌔の行程。途中、田村山ではバイオ大学の学生たちがカスミサンショウウオの保護を訴え、滋賀文教短大では短大生がキャンデーなどを配り、ウォーカーをもてなした。徳島県阿南市から参加した女性(72)は「倉敷や今治のウォーキングにも参加しているが、長浜は琵琶湖の雄大な景色が見られ、気持ち良かった。ボランティアの人たちがとても親切だった」と話していた。
 また、両日とも家族5人で15㌔コースを歩いた三ツ矢元町の廣部有美さんは「3年連続の参加。さわやかな緑の中、歩けて気持ち良かった。子どもたちの体力をつけるのに良い。来年ももちろん参加します」と笑顔で語っていた。なお、16日にはJR河毛駅を発着点に小谷城などを巡る「せっかくウォーク」(11㌔)があり、77人が参加した。


2016年05月16日 15:26 |


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