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笑顔でステージ立って

68人の市民合唱団、活動開始
 長浜文化スポーツ振興事業団が公募した市民合唱団の活動が13日、長浜文芸会館で始まった。68人の女声合唱団が、6月26日の上演を目指す。
 6月公演「風がはこんだ心の歌」は梅本伸子さん(フルート)、中川衛子さん(バイオリン)ら演奏家を招き、NHKから生まれた音楽やスタジオジブリの作品、日本の四季を題材にした曲を披露する。
 初顔合わせとなったこの日の練習では、松居繁隆理事長が「長浜で文化芸術を広めたい。市民に気楽に参加してもらえる合唱団。目標は皆さんが主役。公演が終わった時、『あー、良かったね』『楽しかったね』といってもらえる声が聞けるよう、頑張ってほしい」とあいさつした。
 団員の自己紹介の後、さっそく合唱の練習に入り、各パートに分かれて「365日の紙飛行機」などを歌った。合唱を指導する北島都也さんは「本番では笑顔でステージに立てるよう」と団員にエールを送り、リズム感などをアドバイスしていた。
 事業団は文化事業の柱の一つに合唱団活動を掲げ、団員を募集。昨年の39人を大きく上回る申し込みがあった。事務局によると、全体の約3分の1は2年連続の参加だという。
 なお、公演は6月26日午後2時から、長浜文芸会館で。前売り券は4月23日から発売。入場料は1500円。


2016年04月14日 16:16 |


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