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交通安全運動スタート

長浜駅で啓発、米原署では出動式
 春の全国交通安全運動が6日から始まり、各地でPR活動が行われている。
 基本は「子どもと高齢者の交通事故防止」。▽自転車の安全利用の推進▽後部座席を含めたすべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい装着▽飲酒運転の根絶—を重点項目に啓発や取り締りがある。
 長浜駅では6日朝、藤井勇治長浜市長、有川昭博長浜署長と長浜地区交通安全協会、同安全運転管理者協会のメンバーら約40人が通勤、通学する人たちに安全運転などを呼びかけ、啓発グッズを配布した。
 啓発にはボランティアで滋賀文教短大の女子学生7人も参加し「交通安全運動が始まりました」「事故に気をつけて」と声を掛けながら、反射材付きのクマのマスコットなどを手渡していた。
 なお、長浜署管内では15日までの運動期間中、病院利用者に反射材を配布する「ピカット作戦」、新1年生を対象とした「新入学おめでとう啓発」、ジュニアポリスによる「道の駅啓発」などを予定している。
◇   ◇
 米原署では6日、署員や関係者約90人が参加し、交通安全運動の出動式が開かれた。
 池内正男米原署長は「管内の交通事故を1件でも減らしたい。運動期間中は小中学校通学路の安全指導と幹線道路の取り締りを強化する」とあいさつ。
 この後、平尾道雄米原市長の号令で、安全パトロール隊の車やパトカー、白バイ約20台が出動し、パトロールに向かった。


2016年04月06日 16:34 |


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