滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



書道パフォーマンスで開幕

慶雲館が19日から通年公開
 長浜観光協会は19日から慶雲館の通年公開を開始。オープニングイベントとして伊吹高校書道部の書道パフォーマンスが行われた(写真右)。
 同館は毎年1月初旬から3月初旬まで、長浜盆梅展を開催。その後は明治天皇の行在所として建てられた建物や国の名勝に指定されている庭園を通年公開している。同協会では今後、さつき盆栽展や夏休み子どもイベントなどを企画している。
 第1弾はこの日、伊吹高校書道部の作品展で幕開け。「書の華咲き誇れ」と題して新作や旧作、大作など54点を31日まで展示。初日には書道パフォーマンスがあり、部員10人が「華」の文字を力強く描いた。色使いが鮮やかな展示作品が多く、稲永美穂部長は「2階や本館にも展示しているので、余すことなく、観てほしい」と話している。慶雲館の開館時間は午前9時半から午後5時、入館料は大人300円、小中学生150円。新館は無料。


2016年03月19日 16:45 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会