滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



「真剣だと知恵が出る」

仕事始め式で長浜市長が訓示
 県内の自治体で4日、新年の仕事初め式が行われ、長浜市では藤井勇治市長が干支にちなんで「申は『伸びる』という字に使われることから、樹木の成長に例えられ、果実が実る状態を表し、物事が進歩、発展すると言われている」「進歩、発展して躍進する年、着実な市政を推進する希望の年とする」と決意を語った。
 式には幹部職員や議員約120人が出席。藤井市長は「長浜の未来と12万市民の幸せのために、長浜市職員が誇りと自信を持ち、スクラムを組んでその使命を果たし、前進してまいりましょう」と呼びかけ、締めくくりに「真剣だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。本気でするから大抵のことはできる。本気でするから何でも面白い。本気でしているから誰かが助けてくれる」との言葉を贈った。
 職員を代表して新年の抱負を語った年女の下村菜央子さん(23)=子育て支援課=は、「地方創生のもと、地方の活性化と人口減少対策がより力強く進められる一年となる。私たち市職員は、『長浜市まち・ひと・しごと創生総合戦略』を基軸とし、活力ある、選ばれるまちを目指し、全力をもって職務を全うする」と話した。


2016年01月04日 16:45 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会