滋賀夕刊新聞社は滋賀県長浜を中心に政治、経済、文化の情報をお届けする新聞です。



子どもたちの思い出、ともす

こほくイルミの広場、130基に30万球
 湖北町速水の国道沿いの公園に今年も30万球のイルミネーションが灯り、人気スポットになっている。
 速水学区・地域づくり協議会(松山久夫理事長)では「子どもたちの思い出づくり」をと、地元の子どもたちやボランティアの協力で130基の電飾を飾った。
 今シーズンのテーマ「輝」の文字は湖北中3年生10人が。人気アニメ「アナと雪の女王」は馬渡子ども会の小学生が製作。
 このほか、今年は新たに畳1枚ほどの大きさの「妖怪ウォッチ」を追加。3畳大の「ネコバス」、長さ11㍍の光のトンネルをLED化した。これにより電飾のLEDは全体の約4分の1になった。
 電気代(4〜4・5万円)は太陽光発電による売電で賄っており、協賛企業も増加。今後、5年かけ、地域内の全子ども会に電飾を新調してもらう計画で、同協議会は「すべてをLEDにすることにより、大幅に節約できる」としている。
 松山理事長は「規模を大きくせず、中身を充実させ、子どもたちがふるさとを自慢できるような地域にしたい」と話している。
 イルミは午後5時から9時、来年1月11日まで点灯。


2015年12月18日 16:32 |


過去のニュース


しが彦根新聞
滋賀夕刊電子版
滋賀夕刊宅配版
滋賀夕刊デジタルトライアル
“新聞広告の資料請求、ご案内はこちらから"
 
長浜市
長浜市議会